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2020年5月11日

パッシブデザイン 太陽に素直な設計の家づくり。

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今週末に控えている、「パッシブハウス ライブ見学会配信」

 

昨日、一昨日にも開催しましたが、ご覧になっている方が気になっていらっしゃる箇所かなぁという部分です。

南側は背の高いサッシで開口を大きく取っていますが、東側はほとんど窓がありません。

西も、北も、ほとんど窓がありません。

 窓少なくないですか・・・? 窓小さくないですか・・・?

これ、今回の住宅に限らず、弊社の家づくりでご見学いただく方から言われることも多いです。

 

なぜか・・・?

パッシブデザイン=太陽に素直な設計と言われます。

冬の日射はできるだけ取得する、夏の日射はできるだけ遮る考え方です。

南面の窓は大きく、断熱Low-Eガラスとし、庇や、アウターシェードやヨシズやすだれで遮る、非常にシンプルなものです。

 

サッシ・ガラスは高性能化してきておりますが、それでも、夏の暑さの7割、冬の寒さの6割は、開口部・窓が原因とされています。

日射取得、断熱性、気密性、これらはどこかが欠けても、その効果は得られません。

それぞれが掛け算で成立します。

 

あわせて、建物の形状、外周ラインがやたらと凸凹していないか、総二階に近いかどうか・・・

 

敷地条件やお施主様の希望ご要望もありますが、この部分の原理原則を守るだけでも、ライフサイクルコストに大きな効果が得られます。

 

もちろん、躯体の高気密高断熱+自然素材の活用の家づくりは前提です。

考え方は至ってシンプルです。

 

在宅勤務、テレワークで自宅にいる時間が増えている現在。

今まで使っていなかった時間帯に使うようになったエアコン、電気代も気になります・・・

少ないエネルギーで生活できる家づくり、環境、健康、財布に優しい家づくりをしませんか?

 

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