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NEW! 家の中でボルダリング!遊び心あふれる二世帯住宅

家の中でボルダリング!遊び心あふれる二世帯住宅

東京都三鷹市K様邸

家の中でボルダリング!遊び心あふれる二世帯住宅
祖父母の代からこの土地に暮らしているK様。これまで2度の建て替えを経て、今回、二世帯住宅を建てることになったという。2階の子ども世帯で目を奪われるのは、何といっても壁いっぱいに広がるクライミングホールドだろう。「以前から子どもたちを連れてボルダリング施設に行っていたこともあり、注文住宅ならクライミングウォールもつくれるのでは?と相談したところ、こういうスペースを考えてくれました。天井が高くとられているので、解放感があってすごくよかったですね。子どもの友達もきて、よく遊んでいます」とご主人。

家の中でボルダリング!遊び心あふれる二世帯住宅
また、空間をしっかり支える太い梁も有効活用。頭上を横切る長い梁にロープをかけ、棒でクルクル回ったり、ハンモックで揺られたり。奥様によれば「キャンプのあとは、テントやシュラフもぶら下がっています(笑)」。シンプルな間取りが遊び心たっぷりのリビングを生んだようだ。しかし、最大のこだわりは、「限られた予算を地震に強い構造や自然素材にかけようと決めたこと」。住宅展示場、完成見学会をいくつもまわり、自分たちが心地よいと感じるほうへ歩みを進めてきた結果この家にたどりついたと、朗らかな表情で語る。

家の中でボルダリング!遊び心あふれる二世帯住宅
間取りを考える上でK様のお父さまが心配したのは、親世帯(1階)、子世帯(2階)の生活リズムの違いによる「音」の問題。特に、2階の水の流れは階下に響く。そこで、施工会社の無添加計画は、水回り【台所・トイレ・浴室】の位置を上下階でずらし、配水管を外に出すことで、生活時間帯が違っても音が気にならない設計を提案。さらに、2階のLDKと寝室に当たる部分(床と1階の天井との隙間)に断熱材(壁と同じセルローズファイバー)を吹き込み、防音対策を施した。「そこまでやっても、多少の音や気配は伝わるもの。ああ、学校へ行く時間だな、ああ、帰ってきたなとわかる。でも、孫だから、明るい気持ちになるんです」とお父さま。

家の中でボルダリング!遊び心あふれる二世帯住宅
一方のお母さまは、一年中エアコンがなくても過ごせる『0宣言の家』の快適性がお気に入り。「私はエアコンが大の苦手。ところが前の家は夏が暑くて、毎年苦労しました。今は一番の悩みが解消され、本当に満足。何しろ1階にはクーラーもストーブもありませんが、夏は窓を閉め切り、カーテンを引けばクーラーが入っているような涼しさ。冬は日中の日差しで夜までポカポカ。理想の暮らしを楽しんでいます」。みなさんの笑顔に、こちらが元気をいただいた。