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2019年2月14日

漆喰の壁で花粉対策

  • 健康
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こんにちは。戸谷です。

 

ここ数日、気温の寒暖差が激しい気がします。

まだまだ暖房器具に頼らないと寒くて過ごせません、、、、

ですが、日に日に暖かくなり、春が訪れるのが待ち遠しいこの頃です。

これからの季節、『花粉』に悩まれている方は多いのではないでしょうか、、、?

私も花粉症の為、春は陽気的には気持ち良いのですが、外に出るのがネックになってしまいます。

 

漆喰の壁にすると花粉アレルギーが改善されるといいます。

それは何故か、、、、、?

まず考えられる理由は、漆喰の持つ『調湿機能』です。

漆喰は多孔質構造を持ち、内部の微小な空間に湿気を貯蔵できる性質があるため、部屋の中の湿度をほどよく調節します。この調湿機能によって花粉の飛散を抑えることができると言われています。湿気がつくことで花粉を重くすれば、その分花粉が早く床に落ちます。

それともうひとつ『静電気で花粉を寄せ付けない』という理由です。

花粉は漆喰の壁に付着しにくいため、花粉が部屋に残りにくくなり、花粉症の症状を軽減することができます。

漆喰は静電気を帯びにくい性質を持っています。

静電気を蓄える他の建材ならば、花粉にたまった静電気と引き合って花粉を付着させますが、漆喰なら静電気同士で引き合うことがないため、付着を防げます。

 

床に落ちた花粉を毎日のお掃除で吸い取りまたはふき取ってあげれば、家の中で花粉に悩む事は少なくなるはずです。

 

それと大事なのは、外の花粉を持ち込まない事になります。

対策として、玄関にて、水吹きスプレーかなにかで、花粉を床に落とします。

そうしましたら、マイクロファイバーの布巾で床を拭いてあげると、家の中に持ち込む花粉を抑える事が出来ます。

 

花粉はどんな隙間からでも入ってはきてしまうので、掃除機をかけるなどの事は行わないとなりませんが、漆喰の壁で軽減させて、家の中では少しでも快適に過ごしたいですね。

 

以上、戸谷でした!