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2019年10月4日

【宮城県大崎市B様・M様邸】長持ちする材料・自然素材で建てる家

  • 新築住宅

宮城県大崎市で自然素材注文住宅を建築中のB様・M様邸で、瓦屋根工事が完了しております。

 

無添加計画が推奨する屋根材は陶器瓦は、土を練って「釉薬」を塗って焼いた本物の瓦です。

陶器瓦の長所は

①健康に害を与えない自然素材

②耐久性、遮音性、断熱性など屋根材として優れている

③壺や茶器と同じように、釉薬を塗り高温で焼き上げており美観が長持ちする

などが上げられます。

 

0宣言の家では健康に害をなす物を使わないだけでなく、資産価値が落ちにくく

メンテナンスコストも少ない材料を厳選しています。

 

初期費用の安い外壁材のサイディングや屋根材のスレート瓦などは、必ずといっていいほど

塗り替えやメンテナンス費用が掛かります。サイディングならおよそ10年に一度の塗り替え、

5年に一度の目地補修など・・・30年で外壁だけでも安く見て250万円ほど掛かります。

 

早く作る事に特化した30年の寿命とされる産業化された家が日本では長期優良住宅と呼ばれています。

一方で海外の住宅は文化として受け継がれて50年80年と子孫が住み続けていきます。

これからマイホームを検討されている方は一度、本当に良い家とはどんな家か考えてみて下さい。

無添加計画の建てる0宣言の家にご興味がございましたら、お気軽にご連絡、ご相談下さい。(^ν^)γ