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2020年1月13日

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構造材 | 小山市T様邸

  • 現場

基礎工事が完了し、これから土台敷きが行われる栃木県小山市のT様邸です。

T様邸の土台に使われる構造材は、無垢のヒノキ。4寸角の紀州材です。

江戸末期から育林事業に着手した山長商店という材木屋さんから仕入れた建材で、「山長ブランド」の呼び名で建設業界では広く知られています。

紀州・和歌山県に6,000ヘクタールにもおよぶ広大な自社林を持つ山長商店。

山林経営から伐採・製材・乾燥・プレカット加工までを自社で手掛ける一貫事業体制のもと、高品質な建材を供給しています。

山長の森では、多くの苗木を植えられ、職人の手で間伐を複数回、長年にわたって行うことにより、年輪幅が細かく整った材面の美しい紀州材が育ちます。

また、紀州材の品質は、よじれのない素直な気質が特徴で、強度特性にすぐれた目の詰まった建材が各方面から高い評価を得ています。

無添加計画が推奨する構造材は無垢材で、工法は伝統的な在来工法。

和歌山の紀州材をはじめ、東北の南三陸杉、関東の⼋溝材、西川材、東海の東濃桧など、地産の構造材の利用も推奨しています。

尚、「こんな構造材を使いたいんだけど」というご要望がございましたら、弊社までお気軽にお問合せください。