ブログ

2019年11月7日

【瑞穂市K様邸】第三者機関による防水検査

  • 現場

岐阜県瑞穂市で自然素材注文住宅を建築中のK様邸にて、第三者機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)による防水検査が行われました。

検査結果は無事合格。

写真の「タイベック」と書かれている、建物外周をすっぽり包む透湿・防水シート。

その名の通り、湿気は通し、雨水は遮断するシートです。

湿気を通すので、壁内結露を防ぐために必要な要素のひとつですが、このシートを使えば壁内結露が無くなる、というわけではありません。

壁や屋根をつくる構造全てに適した建材を使う、つまり「適材適所」が大切です。

完成したら見えなくなる=数十年後に建物を解体するまでは状態が分かりにくい断熱材や構造材。

適材適所の建材を使用して建築することが、永く快適に過ごせる家をつくるためには必要なのです。