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2019年10月18日

【下都賀郡Y様邸】断熱、調湿、防音、防火、防虫、エコ、の性能をもつ断熱材

  • 現場

下都賀郡で自然素材注文住宅を建築中のY様邸にて、内断熱材「セルローズファイバー」の吹込み施工が行われています。

天然の木質繊維でできているセルローズファイバーは、アメリカでシェアナンバー1の断熱材。

高い断熱性能はもちろん、調湿、防音、防火、防虫、エコ、これら多機能性を持ち合わせている断熱材です。

現在、住宅に使用されている断熱材は様々なものがありますが、そのほとんどが化学物質で作られたものです。

これに対し、無添加計画で推奨しているセルローズファイバー「InCide PC(インサイドピーシー)」は、米国国内のリサイクル新聞紙(100%大豆インク)から作られています。

ホルムアルデヒド、アスベスト、グラスファイバーを一切含まず、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。

新聞紙がだから・・・燃えるの?と思いますよね。

InCide PC はホウ酸(ボロン#10)を23%含んでおり、この23%の含有率が高い防火効果を発揮し、米国消費者製品安全委員会の厳しい燃焼性規格にも適応しています。

そして、高い防虫効果。

米国では害虫駆除断熱材として登録及び認可を受けている唯一の断熱材です。

日本でもホウ酸団子がゴキブリ駆除に有効であることは広く知られていますが、lnCide PC は害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果数値にて証明を得ています。

セルローズファイバーはリサイクル新聞紙から生まれる断熱材なので、製造エネルギーが低く、新聞紙=木質繊維=自然素材なので、土に還る断熱材でもあります。

 

 

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セルローズファイバー