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実際に住んでみてのご感想

NEW! 二世帯で住むガレージハウス

二世帯で住むガレージハウス

埼玉県さいたま市I様邸

【医師が薦める本物の健康住宅 2108年 掲載物件 以下は抜粋記事です】

「マイホームのことを先に言い出したのは私なんです」と奥さま。大の車好きであるご主人のため、ガレージのある家を建てたらどうかと思ったことがきっかけだった。そんな時、自宅近くで澤田升男氏の講演会があることを知り、参加してみたそうだ。
「講演会で『0宣言の家』の話を聞いて、とても興味が湧きました。建てるなら自然素材の家がいいと思っていましたから。それに、主人の両親が以前の家で、『冬は寒くて、夏は暑い』と話していたので、それなら断熱性に優れた家に住めたほうがいいのではないかと。それで、私から二世帯で住むことを提案したんです」。
最初はあまり関心を示さなかったご主人も徐々に心が動き、家づくりが本格的にスタート。
「他のハウスメーカーのモデルハウスも見学しましたが、『0宣言の家』がいちばん真面目につくっていると感じました。それに、宿泊体験でぐっすり眠れたことも決め手になりましたね。いつも2時間おきに目が覚めてしまうのに、この時は誰よりも先に寝付いて、朝までぐっすり。自分でも驚きました」とご主人。

新居を建てたのは、ご主人の実家のあった場所。ご両親と1様ご家族の二世帯住宅だ。
「設計段階では、いろいろな要望を出しました。限られたスペースに欲しいものをどう入れ込むか、最後はほとんどパズルのようでしたね。すべてのビースがパチッとはまったときは、さすがプロだと感心しました」と話す奥さまにご主人もうなずいて、「やりたいことを全部形にしてもらって感謝しています」と、言葉を続けます。「それに、以前の家は、私が小学生の時に父が建てたもので、私も現場を見に来ていました。今、ちょうど息子が同じくらいの年齢で、同じ体験をさせることができたのもよかったと思っています」。
新居に移って半年、ご主人の睡眠の質が変わり、奥さまや息子さんの花粉症の症状もおさまっているそうだ。「これから木が鉛色になり、味が出てすごくいい家になると思うんです。30年後、他の家なら建て替えになるでしょうが、『0宣言の家』はそれがなく、あるのは楽しみだけ。期待しています」。1様ご家族とご両親の2世帯3世代の暮し。健やかな日々が時とともに住まいに刻まれていく。