家族を地震から守る

どうすれば家族を
地震から守れるのか?

トリプル耐震

無添加計画が造るのは、
連発する大地震に対応し、
地震後も安心して住める家。

3つの地震対策

トリプル耐震減震

免震ではなく減震という
地震対策

一般的な免震工法 スーパージオ工法
一般的な免震工法 スーパージオ工法

前ページでご説明したP波とS波。

危険なのはエネルギーが大きく、固体のみに伝わるS波です。

この「固体のみに伝わる」という特徴を利用し、さらに、液状化現象にも対応しているのがスーパージオ工法です。

熊本地震や中越地震でも、1件の損傷もなかったスーパージオ工法ですが、
地震により万が一建物に損傷が発生した場合には、最大1億円の保証もついています。

S波を遮断し、地盤を軽量化するスーパージオ工法

地盤を軽量化することで、地震が起きたときにも建物を沈みにくくします。

建物の重量と同等の土を取り除き、そこへスーパージオ材を敷き詰めて地盤を軽量化。

その結果、建物を支える力を保つ置換工法です。※地盤の強度によって取り除く量は変わります。

また地震時に、SG内に間隙水を取入れ、水圧による噴砂を防ぎ、液状化時に安定化させる効果があります。

身体・財物まで保証された
スーパージオ工法の
免震保証

スーパージオR工法には、従来の地盤改良工法では得られない、免震保証がついています。

従来の地盤改良工法では免責のみですが、
スーパージオR工法の場合は、建物はもちろん、身体・財物まで保証された工法となります。

スーパージオR工法の免震保証

保証料

5万円×回=15万

1回の支払いで10年保証・30年15万円となります。

全国一律

一般的な地震保険

保険料

3万5千円×30年=105万

火災保険2千万加入で1千万加入可能年間3万5千円

東京

支払差額90万

※上記の場合

※上記の場合

支払差額は…
105万円-15万円=90万

保証内容

  • 全壊最大1億円
  • 半壊最大1億円
  • 一部損最大1億円
  • 1.建物(地震で損害した場合の建物修復費用)
  • 2.身体(事故に起因して人身に障害が及んだ治療費)
  • 3.財物(家具家電の購入費用)
  • 4.休業(店舗併用住宅の場合での店の休業利益損害)
    などが保証されます。

保険内容

  • 全壊1,000万円
  • 半壊500万円
  • 一部損50万円
  • ほとんどの被害は一部損ですので、
    50万円では自己負担が必要となります。
  • ※火災保険や地震保険は数年に1回値上がりしており、
    地域差があります。

スーパージオ工法に関する
詳細はこちら

トリプル耐震耐震

国の基準を上回る、
独自の基準を設定

通常3階以上の建物でしか義務づけられていない「構造計算」というものを全棟で実施し、設計の段階から耐震構造に取り組んでいます。構造計算では柱一本一本にかかる負荷を計算し、負荷の多い部分は柱の太さを変えるなど、厳密な計算と設計を行っています。使用されるそれぞれの木材が持つ圧縮や引っ張り、曲げなどに対する強度、地震・積雪・風力に対する壁耐力などが細かく計算され、お客様の手元に届きます。

国の基準を上回る、独自の基準を設定

さらに、地盤調査の結果を元に、基礎にも構造設計を行っています。

家本体が基礎に作用する力を算出し、建物の接地圧と、地盤の強さを表す地耐力とを比べた場合、地耐力が上回るように設計。

1軒1軒それぞれの家に適した基礎を造っています。

耐震実験動画

構造計算無しの長期優良住宅(後方)と構造計算をした建物(前方)を同じ条件で耐震実験をしたところ、
前者が崩壊したことから、構造計算の重要性が現在問われています。

設計の段階から
耐震構造に取り組む

建築基準法では、木造2階建てまでの住宅は高度な構造計算を行わなくても建てられるようにと、昭和35年/簡易計算方法「壁量規定」が設けられました。

しかし、昭和53年/宮城県沖地震、平成7年/兵庫県南部沖地震、と多くの家屋が倒壊する度に、たくさんの犠牲者を出してしまっていました。

そして、この壁量計算も大地震が起こる度に、改訂され続けているのが現状です。

今、壁量計算で建築基準法ギリギリクリアする建物を、改めて構造計算にかけると強度が7割くらいしか出ないのが現状です。

しかし、どちらも違法ではありません。

矛盾や疑問がぬぐえない一辺倒の規準に従うだけでなく、法律を犯さなければよいといった安易な判断ではなく、本当に安全な住まいに必要なのは何か?を求めた結果が、全棟構造計算実施に他なりません。

設計の段階から耐震構造に取り組む

そして、構造設計事務所と連携して一棟一棟平面計画段階から綿密な構造計算を行い、独自の金物配置や耐力バランスを用いて本当に安全で確実な住まいをご提供いたします。

トリプル耐震制震

多方向からの揺れに対応した
制振ダンパー

柱や梁などの建物構造体にクッションとなるような装置を取り付け、揺れを軽減させる制振ダンパー。リフォームでも対応できることもあり、現在数多くのメーカーから様々な種類の制振ダンパーが販売されています。

その中で、当社がオススメしているのは、自動車のサスペンション技術を応用した制振ダンパー「MER system」です。

走る・曲がる・止まる、といった過酷な動きを繰り返す自動車のサスペンション。

多方向からの揺れに対応した制振ダンパー

その技術を応用し、簡単な施工とコストパフォーマンスに優れた建築工法として新築住宅はもちろん、
既存住宅の耐震対策にも広く利用されています。

従来の縦方向の動きはもちろんのこと、横方向にも動くので、あらゆる方向からの揺れに対しスムーズに対応します。

ベアリングユニットの特徴 フレキシブルに摺動可能となり多方向の建物揺れに対応します。

MERsystemに関する
詳細はこちら

一般的な免震装置をつけても、連発地震に耐えられない。
地震保険に加入していても、建替えられるほどの保険金は支払われない。
だから、

スーパージオ工法による減震と保証

耐震等級2や3の建物でも、連発地震では損壊する可能性が高い。
だから、

構造材と基礎の構造計算実施=耐震

そして、

制振ダンパーによる制震

連発する大地震に対応し、地震後も安心して住める家は、
独自の新基準であるトリプル耐震により実現します。