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2018年12月4日

聞いてみるといいです。

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先日、YouTubeを開くと屋根断熱施工を発見

見てみると屋根断熱の施工動画でした。

ロックウール断熱材を使用していて、200~250㎜はあろうかと言う厚みの断熱材をサイズにカットして垂木にはめ込むように施工しかも2枚重ね

400㎜~550㎜の厚みで隙間なくびっしり入っています。

作業を見るのが好きなので他にもいろいろ見れば見るほど

入れれば、入っていればいい的な、日本の断熱施工との違いきっちり隙間なく施工されている様は安心感を感じます。

これだけしっかり施工されていたらきっちり性能出るのだと。

断熱施工には隙間がダメってことは当たり前のことですが、当たり前のように施工している業者は少なく、逆に隙間位と言ってしまう方もいらっしゃる・・・

以前にも書いているので繰り返しになりますが、ペアガラスはガラスとガラスの間にあるスペーサーで間の空気を中空にしている事で熱の影響を植えないようにしています。

ガラスは熱を通しやすいですから2枚重ねただけでは意味がなく、間の空気が中空で動かない空気と言うのが大切です。

ただ、だから絶対外気の影響を受けないので結露が出ないという事ではありません。

ペアガラスだけど結露するとお悩みの方いらっしゃいませんか。

過去の投稿で書いているので探していただけると・・・

2012年以降徐々に断熱材の施工方法を改善している業者さんは増えているようです。

たった6年前ですが、当時は、画像検索すると以前は、悪い施工写真しか出てきませんでしたが、今は奇麗に施行された画像が多く出て悪い施工例は少なく悪い施工画像を探す方が大変です。

施工が良くなってきているはずなのですが、あまり状況は変わっていないような気もしません。

建売の内覧の際は、スリッパがあり1時間もいれば暖房掛かっていても足が冷たくなります。住宅展示場でも同じことが言えると誰かが言っていました。

断熱施工は、過剰に行うくらいがちょうどいいくらいですから少しでもいい加減に施行をしてしまうと性能を発揮できない状況になります。

加減が難しいのが断熱施工。

断熱材をたくさん使っても、断熱材を厚くしても施工が悪ければ性能・・・

断熱性能を売りにしている会社の方にどのような施工を行っているかを聞くといいですよ。

詳しく説明できる方会社と話は進めた方が良いと思います。

面白いのですが、一番重要な断熱施工の話をそこそこに話を進めてしまう方いらっしゃいます。

聞いても分からないという方いらっしゃいますが分からなくても興味をもって聞くことが重要。

知らなくてもおかしな話を聞いていたら違和感を感じます。違和感を感じると調べたくなりますから。

 

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