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2018年6月12日

関東間と関西間って最近あまり聞きません。

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先日投稿した解体物件。

信号につかまりゆっくり前を通ることができたので

現場看板を確認したところ建築会社が分かりました。

Sハウスでした・・・。

どこかの量産メーカーで建てるのだ等と思ってはいましたがSさんでしたか。

改めてHPを確認してみました。

疑う余地もないいい雰囲気のHPです。

これを見るときっと展示場に足を運んでしまうのでしょうね。

行くと、至れり尽くせりの親切対応で来場者さんの気持ちを鷲掴みなのでしょう・・・。

建築業界で働いていなければ、きっとその気にされてしまうのでしょう・・・。(笑)

建替えてしまいましたが、実家、軽量鉄骨住宅でした。

築40年位で建て替えたのかな?

冬は寒くて夏はとにかく暑い

最悪な建物。

20歳で業界に入りやはり住宅はこんなものだと諦めていたところがありますが、建築を知れば知るほど造り方で家の性能は違う事に気が付きました。そうするとどんな家でも手直しの仕方で既存建築に負けないくらいの快適な建物に出来ることに気が付き、実家のリノベーション計画を勝手に考えていました。結局建替えになってしまいましたが・・・

木造だからとか軽量鉄骨だからと言う事はあまり関係なく性能アップが可能になります。ただ、費用は構造によって変わります。残念ながら木造よりも軽量鉄骨の方が割高になるでしょう。

軽量鉄骨住宅メーカーって関西が多いって聞いたことがあります。その為、規格寸法が微妙に違う。今は多分違いは無いと思いますが、古い軽量鉄骨住宅は関西間を規格として採用していたとか。何年か前まで、と言ってもかなり前ですが、サッシの方ロつには、関西間と関東間の表記がありましたから。

関東間と関西間の違いは、1820と言う1間間口が芯々、外々かの違い。

何のことやら?と言う感じでしょうね。

芯々は柱の中心から柱の中心

外々は柱の外面から柱の外面になので柱分広くなっています。

だらだら長くなるので今日はこの辺で

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