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2017年11月28日

カーテンは少し短く、遮光カーテンは結露の素

  • リフォーム

朝、起きると温湿度計を確認後、カーテンを掛けて

結露チェック

今日も結露はありません。

夜、寝る前の温湿度計チェック時

室温は大体21℃位で湿度は45%前後

朝の温度は15~17℃どまずますの温度

湿度が45%前後と夜と大きく変わらず

窓には結露はありません。

表を添付しましたが見えませんかね・・・

相対湿度に対する露点温度です。

室温21℃で湿度が45%だとすると

8.6℃まで温度が下がると結露が出る事になります。

壁・床・天井やサッシ本体、ガラス表面の温度が下がると結露となります。

特にサッシは、外気の影響を受けて温度が下がり易いのでサッシに触れた空気に含まれる湿気が結露となります。

最低キープしたい温度が表から分かります。

結露対策では、湿度と温度が重要ですが、注意すべきはサッシの表面温度になります。

サッシは、アルミ製で外気の影響を受けやすい。

ガラスはもっと影響されますから結露となります。

ビールジョッキの様にキンキンに冷える程、良く結露が発生します。

しかし・・・です。

外部の熱の影響を受けやすいと言う事は、内部の暖房の熱の影響も受けると言う事です。

と言う事は、お分かりですね。

カーテンが重要になります。

カーテンが短いと冷気が入って来て、寒くなるから長いカーテンはNGです。

あえて、少し隙間を開けて対流させた方が良いんです。

オイルヒーターやパネルヒーターをサッシ前に設置して入った冷気を直ぐに温めて

上昇させて循環。

説明が中途半端ですが

帰るので終わりにします。

続きは気が向いたら

投稿者 リフォームアドバイザー 瀬谷 忠司

 

 

 

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