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住宅の性能を向上させるリフォーム

2017年11月14日

温度差が少ない室内環境を造りましょう。

  • リフォーム

少し前に、ネットでクリックして靴を購入しました。

履いてみるとがばがば・・・サイズを間違えたようです。

中敷きを買って履いて見ましたが、しっくりこないので下駄箱で冬眠状態。

今まで、靴のサイズ感あまり気にしていませんでしたが

昨年?腰を痛くて、どうにもならないので見てもらったところ

足に合った靴を選ばないとダメと教えてもらい、直ぐに靴を足に合ったものに変えると

しばらくして直ぐに体が楽に・・・それから、靴のサイズは気にする様にしています。

フィット感って大切です。

足に合わない靴を履き続けると体のバランスが崩れてしまうそうです。

体に合った靴大切です。

「陸王」見ていて改めて思いました。

体に合った・・・と同じように

住宅に合った設備と言うのもあります。

暖房設備は住宅に合ったものを選ばないとダメだと思います。

断熱性能が高い家と低い家、同じ暖房器具を使って同じ効果を得る事は出来ませんよね。

考えればわかる事ですが、何故か住宅の性能を置いておいて、これが良いからと選んでいませんか。

量販店の店員さんに勧められるままに購入していませんか。

家によって微妙に性能に違いが有るものです。

建売分譲では、間取りとかそれ程大きく違いが有りませんが

立地、日当たりの違いで変わってくることが有ります。

性能とは違う部分ですが・・・

住宅の性能に合った暖房器具を選ぶことは大切だと思いますが

まず、自分の家の性能がどの位のものかを知らないといけません。

玄関・廊下・トイレ・洗面・各居室の温度は何℃でしょう。

暖房を点けている部屋と暖房がない部屋の温度差は何℃でしょう。

性能が良い家は、各空間の温度差が2・3℃です。

暖房が有る部屋と無い部屋の温度差は5℃位でしょうか。

多くの住宅は、各空間の温度差は10℃以上、玄関や廊下はほぼ外気・・・外気より低い家もありそうです。

暖房が有る部屋と無い部屋の温度差は15℃~20℃位違うと言うのもありそうです。

家と呼べるレベルではありません。

海外では小屋レベルです。

何故、小屋レベルの断熱性能なのかを知らないと話になりません。

そうしないと改善できません。

断熱材を増やせば温かくなる・・・なんて簡単な事ではありません。

答えは、簡単なのですが、断熱を増やすだけでは温かくなりません。

断熱材を増やしてもダメと知っている人は沢山いると思います。

そんな、施工をしている住宅結構多いい出うから。

皆さんのご近所でも多い当たる施工をしているお宅有ると思います。

勇気を出して、聞きに行って下さい。

ダウンベスト着て出てきますから・・・(笑)

温度差体に与える影響は大きなものが有ります。

温度差が少ない室内環境を造りましょう。

無添加計画 リフォームアドバイザー 瀬谷 忠司

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瀬谷 忠司

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せや ただし

瀬谷 忠司

リフォームアドバイザー