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住宅の性能を向上させるリフォーム

2017年11月10日

空気は熱の影響を受けやすい。

  • リフォーム

建物で、熱の影響を受けやすいヶ所ってどこですか。

大きく既存住宅は、そこら中から影響を受けているので特定が難しいと悩む方もいるかもしれません。

シンプルに考えると、著しく性能が悪いヶ所で考えれば、それ程、難しい事はありません。

答えは、「窓」

多くの既存住宅は、窓がアルミで出来ています。

ご存知の様にアルミは良く熱を通すので料理器具に良く使われます。

寒くなると窓周りに結露が発生してしまうのは、窓がアルミ製だからです。

サッシメーカーも、それを知っているので

アルミサッシの生産を少なくしています。徐々に・・・

アメブロに投稿している時にも書いた内容ですが

掃き出しサッシ(窓)でカーテンが床に擦っている方

どれくらいいらっしゃるでしょう。

ある意味、室内への冷気の侵入を防ぎそうなので良いように思えます。

確かに、最近のカーテンは良く出来ているので冷気を遮断するものもあるでしょう。

しかし、カーテンが床に擦る位長いと結露多く出ていませんか。

カーテンによって冷気を遮断しますが、空気の流れが無くなるので

サッシ(窓)とカーテンの間の空気は冷たくなっているので湿気は集まり多くの結露が発生するはずです。

1㎝位浮いていると室内の空気動く事でサッシの・・・

注意!サッシの性能が低いと変わりません。

サッシ廻りは、外気の影響を受けやすいのでヒンヤリしています。

このヒンヤリ空気を暖房器具、オイルヒーターや電気ヒーター・ストーブで温めると

空気が対流して熱が出ますから、気持ち早く部屋が暖かくなります。

説明すると長くなるので・・・。

お試しあれ

無添加計画 リフォームアドバイザー 瀬谷 忠司

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瀬谷 忠司

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せや ただし

瀬谷 忠司

リフォームアドバイザー