ブログ

住宅の性能を向上させるリフォーム

2017年11月9日

暖房器具の置く場所で効果が変わる。

  • リフォーム

自宅で使っている暖房器具は、電気ヒーターを使用しています。

温風が出るのではなく、赤くなる昔で云うところの電気ストーブタイプ

年始に1台壊れていたので、新しいものをはかんがえていました。

昨日、某家電屋さんにテレビを観に行ったついでに見て観たところ。

同じタイプの電気ヒーターを見ましたが結構良い金額がします。

他の店も見てと思いましたが、パネルヒーターの現品限り品を発見

思いのほか安かったし、安全面考えると電気ヒーターよりいいのでは?

すぐさま検索。

気になる電気代もそんなに高くもなさそうなので衝動買い。

皆さんは、どんな暖房器具をお使いでしょうか。

石油ストーブ、石油ファンヒーター、電気ヒーター、電気ストーブ、オイルヒーター、エアコンetc

ガスが抜けてますね。

様々な、暖房器具が有ります。

最近の物は全て、高効率な商品になっている様ですから、暖房コストも大きく変わらない様です。

どんな、暖房器具が良いか聞くと聞く人によってまちまちで

実際にどの暖房器具が良いかは自分で選ぶしかありません。

因みに、私はエアコン嫌いです。周りでは、エアコンが一番いいとか言っていますが・・・

断熱性能が低い住宅で考えればエアコンやファンヒーター等、空気を動かす事で熱を運ぶのは悪くないと思います。

蓄熱式や輻射熱式の暖房器具だと隙間風だらけですからその周辺しか温かく出来ません。

断熱性能が高い建物では、隙間風が少ないはずなので隙間風の影響が少ないので効果的だと思います。

また、エアコンの構造では、室外の乾燥した空気を取り込んで室内に流すので空気が乾燥しやすくなるのではと考えます。

最近のエアコンは、加湿しつつと言うものが有る様なので良いのですが

古いエアコンは乾燥した空気が出て来る・・・。

冷房は、間違えなくエアコンなのですが、暖房は・・・と思います。

いろいろな意見が有るので最終的に選ぶのは皆さんなので色々調べていいものを採用していただければいいと思います。

エアコン以外の暖房器具を利用する場合、置く場所も考えた方が良いと思います。

暖房器具の置く場所って意外と重要だと思います。

断熱性能が低い住宅は、隙間風の関係でどこにおいても一緒的なところがありますが

断熱性能が良い家は、暖房器具の置く場所で効果が変わる事があると思っています。

置く位置を工夫してベストポジション探しましょう。

断熱性能が低い家は性能アップを考えないと、灯油、電気、ガスの垂れ流し状態で

暖房費が無駄に掛かります。節約と称してケチると「ヒートショック」の恐れも

基本性能を上げましょう。

長くなったの今日は、この辺で失礼します。

無添加計画 リフォームアドバイザー 瀬谷 忠司

ARCHIVE

瀬谷 忠司

この記事を書いた人

せや ただし

瀬谷 忠司

リフォームアドバイザー