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住宅の性能を向上させるリフォーム

2017年11月7日

寒くなってきました。

  • リフォーム

日中は、温かく朝晩少しづつ寒くなってきました。

まだ、日中の日差しが有るので、日当たりが良い家や部屋は熱が少し残るので

寒さは気にならないかもしれません。

日当たりが良い場合はです。

日当たりが悪い、日が当たらない家や部屋はどうでしょう。

日差しは強く温かくても、空気は乾燥して冷たいものです。

多くの既存住宅は、性能低いですから寒いのでは。

でも、なんで寒いのかを考える人は少なく、

純粋な日本人感覚で諦めしまいます。こういうもの・・・

日本の住宅は寒くて当たり前、どこの家も同じ、どうせどうにもならない・・・。

不思議です。

数千万円出して購入した家が寒くて仕方が無いと諦めてしまう。

賃貸ならいざ知らず。

35年ローンと言う枷をかけて・・・仕方が無いで済ませていいのでしょうか。

と、思います。

家の中で、靴下2重にしてませんか。

上着羽織ったりしてませんか。

「家」の意味調べたことありますか。

「住宅」でもいいです。

人が住むための建物、人が住むための家

人が住めればいいんです。

寒くても暑くても住むことは出来ますから

海外で住めればいい家を売っていら、誰も買いません。

日本は売れます。

多くの既存住宅は、暑くて寒いものですから仕方が有りません。

ストック住宅が増えるのも仕方が有りません。

古い家は寒い、寒い家は温かく出来ないと思っている。

残念です。

温かく出来るのですが・・・。

悪い人が多いので、騙されて高い費用を払って温かくならなかったという方が多い。

先日、お話しした方も、温かく出来ると話したら半信半疑でした。

ご説明する事40分・・・。

ご理解、ご興味をいただく事が出来ました。

寒い家には寒い理由がある。寒い理由が分かれば改修方法が分かると言う事です。

ダラダラ長く書いてしまいました。

続きは、気が向いたら次回投稿します。

無添加計画 リフォームアドバイザー 瀬谷 忠司

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瀬谷 忠司

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瀬谷 忠司

リフォームアドバイザー