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住宅の性能を向上させるリフォーム

2017年10月31日

住まい方で家は変わる。

  • リフォーム

自然素材の無理壁がリフォームを中心に増え始めたのが15年前くらいでしょうか。

それから2・3年後に新築でも使用する業者が増え始めたと記憶しています。

当時は、選択枠が少なく、どこの業者もほぼ同じ素材を使用していた感じだった気がします。

それから十数年・・・

様々な素材を耳にする目にする事が出来る様になりました。

既に商品として有ったが、全く知られていなかったか新しく出来た事で色々あります。

多くの自然素材が有り、選びたい放題ですが。

沢山ある割に決まった商品しか耳にしないようなところもあります。

商売の上手いメーカーかそうでないか。

商品良くても高くて使えないと言う商品多いいですね。

良いのかもしれませんが・・・

後発メーカーは、一番いい素材をと開発に時間とお金を掛け過ぎて販売価格が高くなったりします。

真面目さゆえに・・・。

賢いメーカーは、安くそこそこの材料を上手く造って儲けます。

海外製品も大量に購入すれば安いですから上手く仕入れて利益を出している業者もあるようですが

そう簡単なものでは無い様です。

色々な材料が有るので選ぶのが大変、相見積を数社取るとそれぞれ違う材料を提案してくる。

実際どれがいいか分からない。

説明聞いてもサッパリ・・・。

結局、良く分からないから何でもいいやになる。

私も、性能がしっかりしていればなんでもいいと思います。

色々言いましたが、一番注意しないといけないのは

住まい方だったりします。

クロス・合板床の家と自然素材の塗り壁・無垢床の家では

住まい方が違ってきます。

これに、断熱性能が加わるとまたちょっと変わります。

断熱性能が高い住宅に住んだのに暑くて寒いとか、塗り壁・無垢床の家にしたのに快適ではないと感じるとか

間取りや、立地によっても変わります。

全く同じ間取りでも場所が変わると体感変わります。

間取りが違ってもと言う部分では、マンションにお住まいの方は意外と納得されるかもしれません。

戸建ては、建売分譲だと分かる方がいらっしゃるかもしれません。

住まい方の1つが湿度コントロールなんですね。

やっと話が戻ってきました。

少し無理があるでしょうか。(笑)

数日前のブログを見てもらえると少し納得できると思います。

今日はこの辺で、明日は休みなのでモーターショーへ・・・行くかも。

無添加計画 リフォームアドバイザー 瀬谷 忠司

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瀬谷 忠司

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瀬谷 忠司

リフォームアドバイザー