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2018年10月11日

地元の人か不動産屋さんにしか読めない地名

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先日投稿した、宮城県登米市登米町で開催される完成見学会。

「身体に、自然に、お財布に優しい家」 完成現場見学会@登米町寺池

 

登米市登米町。読めますか?

埼玉育ち、埼玉在住の私は、最初「とまいしとまいちょう」だと思いました。

しかし、パソコンで「とまいし」と入力し、変換しても漢字が出てこない。

経験上、パソコンの漢字変換でスグに出てこない=読み方が間違っている、ということが多いです。

(地名は読み方が間違っていなければ、変換時に上位表示されるはず)

 

正解は「とめし」でした。

本題はここからです。

登米市登米町。

「とめしとめまち」でしょう。

「とめちょう」かもしれません。

 

ちょっと脱線しますが、”町”の読み方は地域により大きく比率が違うようです。
https://uub.jp/zat/machicho.html

 

登米町。

正解は「とよままち」。

登米町の方に怒られるかもしれませんが、これは知らなければ読めません。
(なぜ「とめ」と「とよま」になったのかはwikipediaでご覧ください)

登米市登米町と書いて、「とめしとよままち」です。漢字変換もスムーズに出てきます。

 

そこで思いました。読めない地名。

まずはそう、弊社本店のある地名です。

さいたま市南区文蔵。

「ぶ・・・ぶんぞう・・・ですか?」と聞かれることが多々あります。

正解は「ぶぞう」です。

読みづらくて申し訳ございません。

 

・さいたま市で読めない地名の一部

西区水判土(みずはた)
緑区道祖土(さいど)
桜区新開(しびらき)
桜区神田(じんで)
桜区栄和(さかわ)
南区,緑区太田窪(だいたくぼ)など

最後の太田窪は、読めない上に、

「(大字)太田窪、太田窪2・4・5丁目」が南区。

「太田窪1・3丁目」が緑区。

というややこしさです。

 

いずれにしろ、北海道ほどの地名のよみづらさではありませんが、地元の人か不動産屋さんにしか読めない地名が多いです。

でもちょっと調べると、意外な由来や歴史があったりするので、お住まい周辺の地名を検索してみると面白いかもしれません。