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2018年3月12日

サイディングのデメリット

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こんにちは!

無添加計画仙台支店の金田です。

 

気温も少しずつ暖かくなってきましたね。

だんだん春が近づいてきているのを実感しています。

 

現場へ車での移動中、ラジオのニュースで今年の夏はかなり暑くなると言っていました。

さすがに夏の話しはまだ早いのでは...と思いつつも今から気が重くなりました(笑)

 

『夏』というワードが出てきたので今日は外壁材についてお話ししたいと思います。

夏になると家が熱をもってしまいがちです。

それは家の断熱性能だけが原因ではなく、外壁材にも問題があります。

 

日本の住宅でよく使用されているのはサイディングという材料です。

下記、

 

 

 

工場生産のため品質の安定性がある・バリエーションが豊富というメリットもありますが、

熱を吸収しやすい・壁の塗膜が剥がれると水分を吸収する・シーリングが劣化するというデメリットもあります。

 

真夏になると、壁は直射日光を浴びるので表面温度が60℃以上になります。(90℃以上になるケースも!)

壁のコーティングは5~7年で塗装しなくてはならなくなり、その度にメンテナンス代・足場代が掛かかるのは大変ですよね?

シーリングも劣化してヒビ割れが発生するとそこから雨水が浸入し、カビやコケ、腐食の原因にもなります。

 

そこで弊社では外壁材には【セレクトリフレックス】という塗り壁材を使用しています。

 

 

【セレクトリフレックス】は遮熱効果があり、日射熱を約72%反射してくれます!

反射してくれるため壁が熱を持ちにくく、お家の暑さが軽減されます。

 

またひび割れも起きにくいため、塗りなおしも必要ありません。

汚れも寄せ付けにくいため、壁の汚れなども雨・風が落としてくれます。

そのためメンテナンス費用が掛からないのも魅力の1つですね!

 

なぜ汚れにくいのかなどの細かい理由はまたの機会に。

気になるという方は仙台支店 金田までお問い合わせ下さい!

 

【お問い合わせ先】

 ・無添加計画仙台支店TEL:022-306-2422

 ・メールアドレス(金田宛):kaneda@re-trust.com

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